アプリコソフトウェア株式会社 ブログ

社員持ち回りでブログを発信致します。 会社の紹介、システム開発や介護保険に関すること、何でも情報発信していきます。 読者の方には、介護保険に関する情報収集や仕事の合間の息抜きに...等々、たくさんの方々に見て頂きたいと思います。もちろん同業者の方にも見て頂いて少しでも弊社「アプリコソフトウェア」に興味を持って頂けることを願っています。

2016年05月

ここ数日間、勝手にWindows10にアップグレードされてしまった等の問い合わせが非常に増えています。
万が一、Windows10に関するメッセージが表示されましたら、注視して頂きますようお願いします。
アップグレードをキャンセルする方法等は、以下の記事をご覧下さい。
(今の時点では、Windows10にアップしてしまっても大きなトラブルは無いようです)

関連記事)<ウィンドウズ10>「勝手に更新」苦情
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160525-00000075-mai-soci

by Roku

Windows7または8(8.1)をお使い頂いているユーザ様、Windows10のアップデート案内がうるさくなってきているかと思います。
「特に問題が無ければWindows10へアップして下さい。」と言いたいところですが、
Windows10へアップに関してメリットデメリットをまとめましたので参考にどうぞ。

メリット
 ・パソコンの寿命が延びる。
  数年前、WindowsXPのサポートが終了したということがありましたが、同様にWindows7も
  既にメインサポートは終了していて延長サポートとなっています。
  2020年には、全てのサポートが終了しますので事実上Windows7を使用するにはリスクがあります。

 ・Windowsの新機能が使える。
 あまり実感がないかもしれませんが、要所で使いやすくなっています。
 (仮想デスクトップやドライバ等の自動インスト-ルはかなり便利です)
 
 ・無料でアップデートできる。
 
特に問題が無ければ、無料で出来るうちにアップデートをおすすめします。

 
デメリット
 ・使い勝手が変わることによる操作のとまどい。
  上記メリットと相反することですが、コントルールパネル等若干操作方法が変わりますので慣れが必要です。

 ・動作しないアプリがある(かもしれない)
  実際使用するのは、アプリですので、これが対応していなければ意味がありません。
  (弊社のエースはWindows10でも動作します)

  5/25 SHARP FX-2700FGにて印刷ができないという症状がありました。参考にどうぞ。
  →プリンターの再登録で解決します。
http://www.sharp.co.jp/business/print/support/os_info/win10/index.html

以下参考記事)

旧Windowsのサポート期間について
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/eos/consumer/

Windows10の予約取り消し

http://freesoft.tvbok.com/win10/upgrade_tips/cancell_upgrade_2016_04.html



Windows10公式サイト
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-upgrade

平成30年度の法改正にて、訪問介護サービスの利用制限が議論されているようです。
介護度が比較軽い、要介護2以下の生活援助サービスが保険対象外になる可能性があります。
訪問介護事業者様、要チェックです。

以下一部引用抜粋して転載)
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膨らむ介護給付費を抑えるため、介護の必要度が比較的低い「要介護1、2」の人を対象にした生活援助サービスの見直しが、厚生労働省社会保障審議会で議論されている。

見直しの対象は、自宅の掃除や食事の準備などの生活援助。着替えや食事、トイレ、入浴などの身体介護は対象外だ。二月から同審議会の部会で議論され、厚労省は二〇一八年度からの制度改正を目指す。

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施設に入らず、出来るだけ在宅を中心に介護を行っていくということだと思うのですが、
これでは本末転倒のような気がします。

参考資料
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2016051102000004.html

By Roku

平成27年4月の改正により、住所地特例に関する改正がありました。
特定施設以外の高齢者向け住宅に入居された方は、以前の保険証のままとなります。

尚、介護給付費明細書(総合事業の場合は事業費明細書)には、住所地特例枠に記載する必要があり、
保険者からも異動連絡票と突合を行うようです。

1


参考資料)
「資料2 住所地特例に係る事務の見直しの概要について」 - PDFファイル
「資料6 介護給付費請求書・明細書及び給付管理票様式」 - PDFファイル
「資料7 国保連合会とのインタフェースの変更点について」 - PDFファイル
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/0000075984.pdf#search='%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BA%8B%E6%A5%AD+%E4%BD%8F%E6%89%80%E5%9C%B0%E7%89%B9%E4%BE%8B'

以前、事業者番号の付番ルールについて(リンク先→http://aprico-soft.blog.jp/archives/45412917.html
という記事を掲載しましたが、今回の地域密着通所介護の開始に伴い、
新たに開設するデイサービスについては事業者番号が2つになるという事態が起きているようです。
ご存知の通り

地域密着通所介護 → 市区町村が指定
介護予防通所介護 → 都道府県が指定

というように別々の機関から指定を受ける形となります。
そのため、事業者番号の発番ルールが異なるため別々の番号になってしまわれるようです。

以前からデイサービス事業を行っていた事業者(平成28年3月以前に指定を受けた)は、
4月からは、みなしとなるため旧番号を追従出来ましたが、今後は、事業者番号が乱立することが予想されます。


この件について、長野県介護保険課に問い合わせを行いましたが、やはり「仕組み上の都合」との回答でしたので
致し方が無いようです。

by Roku


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