アプリコソフトウェア株式会社 ブログ

社員持ち回りでブログを発信致します。 会社の紹介、システム開発や介護保険に関すること、何でも情報発信していきます。 読者の方には、介護保険に関する情報収集や仕事の合間の息抜きに...等々、たくさんの方々に見て頂きたいと思います。もちろん同業者の方にも見て頂いて少しでも弊社「アプリコソフトウェア」に興味を持って頂けることを願っています。

2016年08月

Microsoftの開発ツールであるVisualStdio2015ですが、サードパーティの対応状況や互換性諸々で
見送っておりましたが、仕事も一段落しましたので、最新である2015をダウンロードしてインストールを行いました。

発表は昨年の7月で、1年以上も遅れての導入です。

弊社はMSDN契約を行っているので、無償でダウンロードできます。
通常の場合、無償で使用するには、Express版を使用することになります。

(Micorosoft VisualStudio2015サイトへ)
https://www.microsoft.com/ja-jp/dev/products/visual-studio-2015.aspx


ダウンロードしたファイルです。なんと4GBもあります。
Professional版をダウンロードしています。
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早速インストールを開始
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C++は使用しないのでチェックを外します。必要最低限の機能でいきます。
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セットアップ完了まで2時間近くかかりました。
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通常、介護報酬の単価改定は、3年に一度となっています。
前回が、2015年度でしたので、次回は3年後の2018年度とされていました。

今回は、深刻な人材不足の解消を目的とした、処遇改善を軸とした報酬単価の改定があるようです。


参考資料)

朝日新聞Web記事
http://www.asahi.com/articles/ASJ7X2G6SJ7XUBQU006.html


厚生労働省)平成27年度介護報酬改定の骨子(前回改定)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/0000081007.pdf


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永遠のテーマ?であるデータベースの日本語表記ですが、ソフト会社のルールで英語表記のところもあれば日本語で表記しているところもあるかと思います。

とりあえず、気になる記事を見つけましたので、まずはこちらを参照
https://www.grapecity.com/tools/support/powernews/articles/questionnaire/dbtable_name.htm


SQL serverユーザに至っては、日本語/英語で半々とのことですが、弊社介護エースは日本語表記を採用しています。

理由についてはいたって簡単
 ・可読性の向上
 ・メンテナス性の向上による開発工期及び開発費の削減
それだけです。

その他プロジェクトに参加していると、各々のやり方があり、必ずしも日本語表記でないデータベースに遭遇することがあります。
その時はまぁ、「なんて分かりにくいんだ!」と思うわけで、ルールはルールですから一応はそれに従います。

上記リンクより、それぞれ理由(言い分?)があるかと思いましたが、日本語定義のデメリットをまとめました。

デメリット(一部記事より抜粋)
 1.データベースによっては誤作動のおそれがある。

 2.IMEモードを切り替えるのが煩わしい。

 3.日本人しか通用しない。

こんなところでしょうか
 ちなみにSQL Serverに至っては誤作動したことも無いです。(MS-ACCESSも同様です)


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ご存知の通り、4月に地域密着通所介護が始まりましたが、ここにきて、
住所地特例に関する返戻の問い合わせが増えております。

昨年4月の改正により、市外から転入された、高齢者向け住宅にお住いの利用者は
住所地特例が適用され、介護保険証は旧市町村のままとなります。

地域密着通所介護は、地域未着型に区分けされるサービスとなりますので
住所地特例となった場合は、国保連請求を行うにあたり、明細書へは住所地特例欄へ
記載することになります。(図1)

図1)介護給付費明細書 様式2のサンプル(住所地特例の場合)

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誤って給付費明細欄に記載を行うと、返戻となります。
(平成28年3月以前のみなし事業者は返戻にならないようですが、今後は返戻のリスクがあります)

今一度ご確認頂きますようお願い致します。

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今年の6月、SQLserver2016がリリースされて2か月がたち、ようやくインストールすることが出来ました。
過去のバージョンアップでは、高速化がうたい文句だったにも関わらず、あまり変わらない感じでした。

今回2016で随時検証を行い、詳細を更新していきます。

https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/products-SQL-Server-2016.aspx


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