アプリコソフトウェア株式会社 ブログ

社員持ち回りでブログを発信致します。 会社の紹介、システム開発や介護保険に関すること、何でも情報発信していきます。 読者の方には、介護保険に関する情報収集や仕事の合間の息抜きに...等々、たくさんの方々に見て頂きたいと思います。もちろん同業者の方にも見て頂いて少しでも弊社「アプリコソフトウェア」に興味を持って頂けることを願っています。

2018年12月

来年の新元号の問題もありますが過去やこれから未来においても同様の問題がありました。

(一部Wikiより引用しています)
 〇2000年問題
   西暦(グレゴリオ暦)2000年になるとコンピュータが誤作動する可能性があるとされた年問題である。Y2K問題 (ワイツーケイもんだい、Y は年 (year) 、K はキロ (kilo。千) )、ミレニアム・バグ(millennium bug)とも呼ばれた。

  西暦2000年であることをコンピュータが正常に認識できなくなるという問題が主に取り上げられるが、グレゴリオ暦における置閏法を誤解して生じる問題もある。

 〇2025年問題
  官公庁や金融機関などを中心に、アプリケーションソフトウェア内部で、年を昭和2桁で表現しているシステムが存在している(平成以降も、内部的に昭和として扱う)。

  日本の公文書においては年を記載する際、全てにおいて西暦でなく昭和を用いることにより、同じ2桁でも25年先まで表現できるという利点があった。しかし、「昭和100年(2025年)=昭和0年」として認識されることで正しく扱うことができず、2000年問題と類似した誤動作を起こす恐れがある[1]。


 〇2036年問題
  コンピュータの時刻を同期するためのプロトコルであるNTP(Network Time Protocol)が、西暦2036年に時間計測機能のオーバーフローを起こしてしまうことによって、NTPを利用しているコンピュータの時計機能が狂ってしまうという問題のことである。

 〇2038年問題
西暦2038年のある瞬間を境に一部のコンピュータシステムが誤作動する可能性がある問題。古い設計のシステムが採用している日付と時刻の標準データ形式が定義上の上限値を超えてしまうために起きる。
古いUNIX系OSやC言語では、時刻を協定世界時(UTC)1970年1月1日午前0時からの経過秒数(いわゆるUNIX時間)で管理している。この値のデータ型(time_t型)はもともと32ビットの符号付き整数で実装されていたため、上限値である21億4748万3647秒を超える未来の日付・時刻は表現することができない。

引用元へリンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C

来る5月1日より新元号が施行されます。
ご存知の通り、新元号の発表は直前との報道もされており、大変混乱が予想されます。

当社システムの大半は和暦表示および帳票もほぼ全てが和暦表示となっております。


データベースの格納は全て西暦で保持しておりますが、アプリ内部で和暦変換ロジックを使用しており
主に3つの対応が必要と認識しています。

〇OS内部で保持しているレジストリに依存
〇旧VB(VisualBasic)で使用しているDLL
〇Excelに依存する和暦情報(主に印刷書式)


相互運用上の問題が生じる可能性があり、できれば5月以降のリリース対応とさせていただく可能性もありますのでご承知おき下さい。

参考)過去記事
http://aprico-soft.blog.jp/archives/77608265.html

http://aprico-soft.blog.jp/archives/76495555.html

その他参考記事)
https://www.bcnretail.com/market/detail/20180520_61602.html

https://asqmii.com/jijico/2018/07/27/articles30866.html



by roku

訪問介護においては、直前のキャンセル連絡や訪問時にサービス提供ができなかった場合、キャンセル料を徴収する場合があるかと思います。

その場合のキャンセル料は消費税を課税できるのかどうかですが、たまに問い合わせをいただきます。
国税庁HPにて消費税の取り扱いが記載されておりましたのでリンクしておきます。


国税庁HPへ)
https://www.nta.go.jp/m/taxanswer/6253.htm

訪問介護においては、おそらく非課税と思われます。


by roku

介護保険3施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)やショートステイを利用する 方の居住費・食費については、ご本人による負担が原則ですが、低所得の方については、居住費・食費の負担軽減といものがあります。

いわゆる特定入所者介護サービス費ですが、保険者である市町村へ申請を行うと認定をうけることが出来ます。 

参考資料)出雲市HPより
http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1176442745716/

佐久市HPより
https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/ikiiki/kaigohoken/1920150625150943633.html


●食費・居住費(滞在費)の負担限度額

                                    (単位:円/日)

利用者負担段階
居住費(滞在費)の負担限度額
食費の
負担
限度額
ユニット型個室
ユニット型準個室
従来型個室
多床室
特養
老健
療養
特養
老健
療養
第1段階
・老齢福祉年金受給者の方で、世帯全員が住民税非課税の方
・生活保護受給されている方
820
490
320
490
0
0
300
第2段階
・世帯全員が住民税非課税で、本人の課税年金収入
額と合計所得金額と非課
税年金収入額の合計額が
年額80万円以下の方
820
490
420
490
370
370
390
第3段階
・世帯全員が住民税非課税で、本人の課税年金収入
額と合計所得金額と非課
税年金収入額の合計額が
年額80万円を超える方
1,310
1,310
820
1,310
370
370
650
第4段階
・住民税課税世帯の
1,970
1,640
1,150
1,640
840
370
1,380
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅サービスを利用する場合、ケアマネジャーから給付管理票が提出されますが、
月の途中で、在宅→施設(GH含む)となった場合や小規模多機能型居宅介護が関係する場合、
どのように手続きするのか煩雑になってきます。
以下にケース別の対応を記載いたします。

尚、給付管理票は複数事業所から出ることはありません。必ず1事業所で提出を行います。

 

【異動前】                         【異動後】                         【介護エース側の支援事業所】

小規模多機能 → 施設(特養・グループホーム)   小規模多機能事業所を設定

小規模多機能 → 在宅サービス(居宅介護支援)         居宅介護支援事業所を設定

在宅サービス(居宅介護支援)→小規模多機能               居宅介護支援事業所を設定

小規模多機能A → 小規模多機能B                            小規模多機能Bを設定(月末時点の事業所)

                                                                                   Q&Aの問3に居宅の例があります)

参考資料

福岡県国保連 Q&A

http://www.kokuhoren-fukuoka.jp/wp-content/uploads/2015/07/a0b03c61bf30ad31f5b90fd002ced01d.pdf#search='%E5%B0%8F%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E5%A4%9A%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E6%89%80+%E6%9C%88%E9%80%94%E4%B8%AD%E3%81%A7%E5%88%A5%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E6%89%80++%E7%B5%A6%E4%BB%98%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%A5%A8'

 

愛媛県国保連 Q&A

https://www.pref.ehime.jp/h20400/kaigohoken/jigyou/seidokaisei/documents/i80-3.pdf#search='%E5%B0%8F%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E5%A4%9A%E6%A9%9F%E8%83%BD+%E6%9C%88%E9%80%94%E4%B8%AD++%E7%B5%A6%E4%BB%98%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%A5%A8'

 
by Roku

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