介護予防・日常生活支援総合事業(以下・総合事業)は、今年の4月からスタートしておりますが、
各市町村の実施状況は10%以下とのことで介護保険サービス(介護予防通所介護)を実施しています。
参考記事)http://aprico-soft.blog.jp/archives/50212825.html

そんな中、1月より横浜市で総合事業が始まります。横浜市は独自単価(A6)を採用するとのことです

介護予防サービスでは、要支援1・2別に月額料金の設定をしておりましたが、
今度の総合事業では、週の回数毎に単価が設定されているようです。

例えば、要支援2で週1回のご利用の場合、従来の半額料金となります。

弊社は、介護エースの対応も無事に完了しました。
横浜市総合事業に対応した介護ソフトをお探しの事業者様、ぜひこの機会にいかがですか。
尚、総合事業に関しましてソフトウェア追加料金はございません。

参考資料(横浜市HPより)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kourei/jigyousya/27sougou/

■■■関東地区で総合事業が始まる市区町村(抜粋)■■■
平成28年1月
横浜市 
横須賀市
小田原市

平成28年2月
千葉県柏市 
千葉県 香取市
千葉県 山武市

平成28年3月
北区 
八王子市 

平成28年4月
西東京市 
川崎市 
相模原市 
千葉県 我孫子市 
千葉県 八街市 
港区 
新宿区 
墨田区 
江東区 
目黒区 
大田区 
世田谷区 
渋谷区 
中野区 
杉並区 
豊島区 
板橋区 
葛飾区  

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