4月より、総合事業が開始される市区町村が増えてきましたが、同時に通所型サービスA(いわゆる緩和されたサービス)の対応状況についての問い合わせが増えてきました。

通所型サービスAとは、都道府県(または政令市等)の指定基準を満たさない、人員基準等を
緩和したサービスの事です。

緩和されたサービスのメリット・デメリットをここにまとめます。

メリット
 ・人員等の基準等が緩和されるので、比較的容易に開設しやすい。
 ・安いサービス料金で提供できるので、他事業所(特に相当サービス)より利用者を獲得しやすい。

デメリット
 ・使用する介護ソフトが、通所型サービスAに対応しているかどうか確認が必要。
 ・要介護の利用者を受け入ることが出来ない。
 ・比較的に報酬単価が安いので、利益を上げるための努力が必要

といったところでしょうか。

さて、介護エースに関しましては、上記サービスに対応できるよう準備を進めています。
4月中には対応が完了する予定です。

 介護エース)通所型サービスAに対応予定の市区町村(サービスコード A7-XXXX)
   ・品川区
   ・練馬区
   ・世田谷区
   ・西東京市
   ・川崎市
   ・横浜市
   ・長野県須坂市
    (他...)

 ソフトをご検討中の事業者、是非いかがですか。

参考資料) 総合事業の多彩なサービス
http://nihonhelper.sharepoint.com/Documents/kaigo_guideline_2.pdf