永遠のテーマ?であるデータベースの日本語表記ですが、ソフト会社のルールで英語表記のところもあれば日本語で表記しているところもあるかと思います。

とりあえず、気になる記事を見つけましたので、まずはこちらを参照
https://www.grapecity.com/tools/support/powernews/articles/questionnaire/dbtable_name.htm


SQL serverユーザに至っては、日本語/英語で半々とのことですが、弊社介護エースは日本語表記を採用しています。

理由についてはいたって簡単
 ・可読性の向上
 ・メンテナス性の向上による開発工期及び開発費の削減
それだけです。

その他プロジェクトに参加していると、各々のやり方があり、必ずしも日本語表記でないデータベースに遭遇することがあります。
その時はまぁ、「なんて分かりにくいんだ!」と思うわけで、ルールはルールですから一応はそれに従います。

上記リンクより、それぞれ理由(言い分?)があるかと思いましたが、日本語定義のデメリットをまとめました。

デメリット(一部記事より抜粋)
 1.データベースによっては誤作動のおそれがある。

 2.IMEモードを切り替えるのが煩わしい。

 3.日本人しか通用しない。

こんなところでしょうか
 ちなみにSQL Serverに至っては誤作動したことも無いです。(MS-ACCESSも同様です)


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