アプリコソフトウェア株式会社 ブログ

社員持ち回りでブログを発信致します。 会社の紹介、システム開発や介護保険に関すること、何でも情報発信していきます。 読者の方には、介護保険に関する情報収集や仕事の合間の息抜きに...等々、たくさんの方々に見て頂きたいと思います。もちろん同業者の方にも見て頂いて少しでも弊社「アプリコソフトウェア」に興味を持って頂けることを願っています。

カテゴリ: 開発ツール

永遠のテーマ?であるデータベースの日本語表記ですが、ソフト会社のルールで英語表記のところもあれば日本語で表記しているところもあるかと思います。

とりあえず、気になる記事を見つけましたので、まずはこちらを参照
https://www.grapecity.com/tools/support/powernews/articles/questionnaire/dbtable_name.htm


SQL serverユーザに至っては、日本語/英語で半々とのことですが、弊社介護エースは日本語表記を採用しています。

理由についてはいたって簡単
 ・可読性の向上
 ・メンテナス性の向上による開発工期及び開発費の削減
それだけです。

その他プロジェクトに参加していると、各々のやり方があり、必ずしも日本語表記でないデータベースに遭遇することがあります。
その時はまぁ、「なんて分かりにくいんだ!」と思うわけで、ルールはルールですから一応はそれに従います。

上記リンクより、それぞれ理由(言い分?)があるかと思いましたが、日本語定義のデメリットをまとめました。

デメリット(一部記事より抜粋)
 1.データベースによっては誤作動のおそれがある。

 2.IMEモードを切り替えるのが煩わしい。

 3.日本人しか通用しない。

こんなところでしょうか
 ちなみにSQL Serverに至っては誤作動したことも無いです。(MS-ACCESSも同様です)


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今年の6月、SQLserver2016がリリースされて2か月がたち、ようやくインストールすることが出来ました。
過去のバージョンアップでは、高速化がうたい文句だったにも関わらず、あまり変わらない感じでした。

今回2016で随時検証を行い、詳細を更新していきます。

https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/products-SQL-Server-2016.aspx


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